【EA設置方法】XMのMT4で自動売買ツールを稼働させる方法

いよいよ自動売買ツールEAの導入ですね!

説明通りに行えば難しくないので、ゆっくり間違いの無いように設置していきましょう。

 

今回は人気ナンピン系EA2種類【ランドクルーザーEA】と【サーフィンEA】のMT4への設置方法を解説します。

 

【ランドクルーザーEA】をMT4に設置するやり方を図解します。

【サーフィンEA】も全く同じですで、手順通りやってみましょう。

 

私mklifeから提供していますEAは、XMやホットフォレックスで稼働する仕様になっています。

新作のランボルギーニEAの「ホットフォレックス」においても、すべて同じやり方となります。

稼働するMT4のダウンロード先が、XMかホットフォレックスになるだけです。

 

mklife

FX自動売買ツールである「EA」を稼働させるために7つのステップで案内します。

 

自動売買ツール(EA)の準備

まずは、MT4で稼働させる自動売買ツール(EA)が必要です。

まだ、自動売買ツールのEAが手元にない場合は下記の記事からXM口座開設を行い、EAの申請を行ってください。

新作のランボルギーニEAの場合は、ホットフォレックスの口座開設となります。

既に私からEAを入手されている方は「②OSの確認」へ進んでください。

自動売買ツール 新作 ナンピン系EA【無料】の提供スタート!

 

OSの確認

自動売買ツール(EA)はそもそも Windows でしか稼働させることができません。

MacはEAが稼働しないので注意してください。

 

また、EAを稼働するにはwindowsの電源をずっとONにしてMT4を稼働させ続ける必要があります。

そういった意味でもwindows OS をずっと稼働させることの出来る環境(VPS)をレンタルすることをおすすめします。

 

勿論、お手元のWindowsPCでも大丈夫です。

VPSレンタルのおすすめや契約方法などは下の記事で案内しています。

※ 2021年9月現在、エイブルネットがキャンペーンを行っているので、品質含め断然おすすめです!

VPS Windows サーバー比較 分かりやすい開設案内(図解)

XMのMT4インストール

OSの稼働環境が整ったら、自動売買ツール(EA)を稼働させるためのMT4が必要になります。

XM社が提供するMT4をインストールして自動売買ツール(EA)を稼働させましょう。

 

XMのMT4を既にダウンロードしている方は、下の記事を参考に、複数のEAを稼働させる方法を確認してください。

複数のMT4をダウンロードする場合は、少しやり方が違います。

簡単にできますので、必ず下の記事を確認してMT4をダウンロードしてください。

MT4 自動売買EAを複数設置する方法 VPSメモリ容量に注意! 

 

では、初めての方は続きです。

こちらのXM公式サイトにアクセスして、PC対応MT4のインストーラーをダウンロードしてください。

ダウンロードが完了したら、インストーラーを実行しましょう。

xmtrading4setup.exe をクリックします。

すると以下のセットアップ同意画面が開かれるので「次へ」をクリックして下さい。

 

次へ(N)を押すと、インストールが実行されます。

 

インストールが完了するとMT4が起動します。(起動しなければ手動で立ち上げてください)。

 

MT4が起動したら、このように取引口座のログイン情報の入力の画面が開きます。

XM から届いたメールに記載された、「ログインID」「登録の際に設定したパスワード」を入力して、「サーバー」を選択して MT4 にログインしましょう。

ログインに成功したら、次にチャートを表示させましょう。

 

チャートの表示

チャートの表示は自動売買ツール(EA)の稼働にとても重要です。

 

ログイン時はこのようにチャートが複数表示されているので、バツボタンをクリックして全てのチャートを閉じます。

次に自動売買ツール(EA)を稼働させるチャートを用意します。

 

自動売買ツールには、推奨の通貨ペアがあるので、推奨の通貨ペアを表示させます。

今回は例として USD/JPY の通貨ペアを表示させます。

MT4のメニューバーから表示 → 通貨ペアリスト を選択します。

 

通貨ペアリストが表示されるので、USD/JPYの場合は Forex → USDJPY (US Dollar vs Japanese Yen) を選択して表示をクリックします。

表示がクリックできない場合はすでに設定済みなので問題ありません。

 

これで、通貨ペア一覧に USDJPY が表示されます。

USDJPY に合わせて右クリックして、チャート表示 (C)をクリックしましょう。

時間足の設定

チャートが表示されたでしょうか?

チャートを表示させると、デフォルトでは USDJPY,H1 と書かれたチャートが出現します。

 

これは1時間足のチャートを表示しています。

EAによって、推奨の時間足があります。

必ず推奨の時間足を表示させることにしましょう。

 

今回は人気のナンピン系EA【LandCruiser|ランドクルーザー】を例に、5分足を推奨しているので、M5をクリックして時間足を変更しましょう。

 

 

 

これで、時間足の設定は完了です。

自動売買ツール(EA)の取り込み

それでは、MT4に自動売買ツールを取り込んでいきましょう。

メニューバーから、ファイル → データフォルダを開く を選択します。

 

 

エクスプローラが起動するので、 MQL4のフォルダをダブルクリックします。

 

次にExpertsフォルダをダブルクリックします。

 

Expertsフォルダの中に、私がお送りした*****.ex4 自動売買ツール(EA)をコピーして貼り付けます。

下の画像のように、申請頂いた【.ex4】ファイルが入っていいればOKです。

 

自動売買ツール(EA)のペーストが完了したら、エクスプローラを閉じて、一度 MT4 のアプリを再起動させる必要があります。

アプリケーション画面右上にある ✕ボタン を押してアプリを終了させましょう。

 

そして、アプリをクリックしてもう一度起動させます。

このアプリの再起動をしないと自動売買ツールの読み込みが行われずMT4に表示されません。

 

アプリが起動したら、画面左下にあるナビゲーションのエキスパートアドバイザと書かれたアイコンをクリックしてください。

そうすると、ファイルに入れ込んだex.4のEAが入っているのが確認できます。

 

これで先ずは設置作業が完了しました。

 

自動売買ツール(EA)の稼働設定

mklife

いよいよEAの稼働設定です。

もうすぐ念願の自動売買をスタートさせることが出来ますよ!

 

MT4で自動売買ツールを稼働させるためには、稼働許可の設定を「許可する」に設定する必要があります。

 

メニューバーから、ツール (T) → オプション (O) を選択します。

 

オプション設定画面が開きます。

エキスパートアドバイザタブを開き、「自動売買を許可する」にチェックを入れましょう。

 

次に自動売買ツール.ex4ファイルを稼働させたいチャートにドラッグ&ドロップしましょう。

 

設置が完了したら、自動売買ツール(EA)の設定オプション画面が開きます。

オプション画面で「全般タブ」を開きます。

 

ここで、自動売買項目に記載されている「自動売買を許可する」のチェックボックスにチェックを入れましょう。

 

「パラメータの入力」タブでは、自動売買ツールのパラメータ設定を変更することができます。

 

 

パラメーターの設定に関しては、お渡ししたEAのブログを参考に、各種パラメーターを設定してください。

これで、自動売買ツールの稼働設定は終了です。

 

チャート右上に自動売買ツールの設置状況を示すニコちゃんマークが表示されます。

 

各種設定が問題なくできていれば、ニコちゃんマークが笑顔で表示されますが、稼働許可設定がどれか許可されていない場合は悲しい顔になります。

以上で自動売買ツールの設置作業はすべて完了です。

 

あとはエントリータイミングになれば、自動で取引を行ってくれます。

MT4アプリは電源を落とすなど終了しないように気をつけてくださいね。

 

mklife

設置作業お疲れさまでした!

これでついに念願の自動売買がスタートします。

利益を自動で積み上げていく楽しさを実感してください。

 

複数の口座でEAを稼働する場合、必ず下記の記事を参考にしてMT4をダウンロードしましょう。

MT4 自動売買EAを複数設置する方法 VPSメモリ容量に注意! 

 

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